生活費のために借りたお金をギャンブルに使ってしまった借金体験談【30代/180万円任意整理】

一度やってしまうとズブズブ沼にハマってしまう…

そう聞いて、ふと頭に思い浮かぶものはなんでしょうか?

今回は、生活費のための借金をギャンブルに使ってしまった木下さんの体験談です。

柏木 裕一
借金減額スペシャリスト

あけるさいむでは借金問題でお困りの方、延べ4,500名以上の減額をサポート。借金減額に関する難しい手続き・解決方法を体験談を交えながら、わかりやすく紹介します。OFO Inc.,債務整理アドバイザー/ファイナンシャル・プランニング技能士資格保有

体験談

木下さん(仮称)
借入(減額)体験満足度: (3)

【年齢】30代
【性別】男性
【職業】自営業
【借入件数】 2件
【毎月の返済額】4万円
【借金総額】180万円
【解決方法】任意整理
【減額できた借金額】50万円

ギャンブルにハマってしまった理由は?

ギャンブルにハマってしまった木下さん。なぜハマってしまったのでしょうか。

あける

木下さん、今回はどうしてお金が必要だったのでしょうか?

最初は生活費が足りなくなり、アコムとプロミスという消費者金融に申込を行い、借金をしました。

木下さん

あける

なぜギャンブルに?

お金を余分に持ってしまったことで、生活費だけではなく、どうしてもパチンコや競馬などのギャンブルを我慢することができずに利用したのがきっかけです。

木下さん

あける

それでギャンブルにハマってしまったんですね。

はい、最初は20万円ほどの借金だったのですがパチンコを繰り返すうちに借金が膨大に膨らみました。

最終的に、総額180万円ほどの借金になってしまいました。自分のお金だと勘違いしてしまい、手軽に利用してしまったのが大きな要因です。

木下さん

借金の返済について

ギャンブルに使っているお金は、どんどん高額になっていってしまう人がほとんどです。

最初は余ったお金でやっていたつもりが気付いたら借金をしてまでパチンコにのめり込んでいたという事案も多々ありますので、注意が必要です。

あける

ちゃんと返済はできたんですか?

現在任意整理手続き中で、手続き後の返済のためにお金を返済に回していたお金をためています。

私は、自営業なので自己破産をした場合自分が行っている事業まで畳まなければならなくなってしまいます。

そのため借金の返済は苦しいけど、どうしても自己破産はしたくない。そんな時目についたのが債務整理の広告でした。

今までは債務整理の手続きには自己破産しかないと思っていました。でも弁護士さんに相談したところ自己破産以外の手続きがあることを知りました。

自分がやっている事業をたたむことなく借金の返済負担が減るんだったらと思い、任意整理を選択しました。

木下さん

ギャンブルから脱却した後の状況

現在手続き中の木下さんですが、ギャンブル依存症から脱却した後に不便なことや、気になっていることなどあるのでしょうか。

あける

今の心境はどうですか?

生活費のために借り入れたお金をなんでギャンブルに使ってしまったんだろうと、今でも後悔が絶えません。

その時はギャンブルでお金を増やそうと思っていたのですが、ギャンブルで増えるはずもなく、負債が増えていくばかりでした。

もう少しで、自分がやっている事業を畳まなければならないところでした。

生活費の借入はこれからもすることがあるかもしれませんが、今回のようにギャンブルで使ってしまうことがないよう最低限しか借入をしないことにします。

木下さん

ギャンブル依存症

ギャンブルはのめり込んでしまうと毎月の固定費も気にせず使ってしまう方も多い依存性のものです。

今回のケースでは借金を解決できていますが、任意整理や個人再生で対応できない金額まで借り入れてしまった場合、自己破産も難しく自力で返済していくしかなくなります。

趣味程度の娯楽で収まっている場合は問題ありませんが、ギャンブルでもう払えないほどの借金になってしまっているなどの場合は、弁護士などの専門家に相談して問題解決にあたりましょう。

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