【30代/438万円借金返済体験談】生活費の補填がきっかけで借入、返済に滞ってしまい自転車操業状態に。

柏木 裕一
借金減額スペシャリスト

あけるさいむでは借金問題でお困りの方、延べ4,500名以上の減額をサポート。借金減額に関する難しい手続き・解決方法を体験談を交えながら、わかりやすく紹介します。OFO Inc.,債務整理アドバイザー/ファイナンシャル・プランニング技能士資格保有

 

日々の生活費の補填から借金を重ねてしまうことはあると思います。しかし、返済計画や見通しを立てずに借金をしてしまうと、自転車操業に陥ってしまい、借金を重ねる結果になってしまいます。返済の見通しが立たない、返済計画が立てられないという方でも専門家への相談して返済計画を立てることをおすすめします。

生活費の補填のための借金でしたが足りず、自転車操業状態に陥ってしまいました。

神谷さん(30代/男性)

【年齢】30代
【性別】男性
【職業】会社員
【借入件数】 5件
【毎月の返済額】6万円
【借金総額】438万円
【解決方法】返済中
【減額できた借金額】なし

Q.借金をした理由はなんですか?

A食費や家賃、車検費用など日々の生活費の補てんからはじまり、それでも資金不足になり借金返済のための借り入れをして残高が増えた。

Q,借金返済に向けてどのような対策をしましたか?

A 借金の返済額が大きく、日々の食費を削り、もやしご飯にしたり昼食を抜いたりして一日100円以下に抑えました。

夏場もエアコンをつけずに電気代を抑えた。その他家電製品を売却して収入を増やした。

本業以外にもコンビニの深夜アルバイトをして収入増加を狙った。

Q,具体的な手順や経緯などを教えてください

A 今までは3食自炊をしていたが、材料を10円のもやしにして昼食は抜いて夜食はカップラーメンを業務スーパーで購入して一日100円以下に食費を切り詰めた。

7月から8月にかけて酷暑でも休日は朝から図書館に向かい涼んで、図書館閉館後はコンビニで暑さをしのいだ。

今まではエアコンをつけて対応していたが、エアコンを全く稼働させずに月に3000円近くを節約。

本業の仕事は手取り18万円、家賃と借入の返済すると残りは3万円程なので、家電の売却で1万円程の資金と深夜アルバイトで月3万円を増やして借り入れ金の繰り上げ返済を実施していた。

Q.借金でお困りの方にアドバイスするとしたら、どのようなことをお伝えしたいですか?

A 借金が増えた時に、別の会社から借りて返済すると結局は苦しくなるし破綻する。

早めに家族に相談したり少しでも借入残高を減らして利息負担軽減して返済を早く終わらす。

深夜までバイトしたり家電売却したりして資金調達できるけど悲しくなるので、いかに早く相談するかが重要だと伝えたい。

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