【30代/38万円借金返済体験談】コロナ禍での減給により借入、任意整理で20万円の減額に成功!

新型コロナウィルスの影響で突然来月の給料がなくなってしまったり大幅に減給されたりしてしまう方は少なくありません。いままで返済に回していた分のお金が入ってこないとなると食費や家賃、光熱費が圧迫され、生活が立ち行かなくなってしまいます。月々の収支の見直しや返済計画の立て直し絵をして返済が難しいと感じたら専門家への相談がおすすめです。

コロナの影響で減給されてしまい、返済に苦労していましたが、任意整理で解決できました!

30代/男性

【年齢】30代
【性別】男性
【職業】会社員
【借入件数】 1件
【毎月の返済額】5万円
【借金総額】50万円
【解決方法】任意整理
【減額できた借金額】20円

Q.借金をした理由はなんですか?

A中国で発生した新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、会社全体の売り上げ状況が昨年と比べて60〜70%まで低下しました。

売り上げが低下したことで、会社から支給される給料が月3万円ほど減額になってしまい、家賃や水道光熱費、交通費などの資金が足りなくなってしまったため借金をしました。

Q,借金返済に向けてどのような対策をしましたか?

Aスマホの代金や光熱費、食費のコスト削減を行いました。スマホ代金プランの見直しや生命保険の契約見直しをしました。

少しでも自分の元にお金が入るように、アクセストレードというサイトのアフィリエイトや楽天ポイントスクリーンなどのお小遣いアプリ、モッピーやハピタスと言ったポイントサイトなど、家でできる副業なども始めました。

今までの生活から、2万円から3万円貯金に回せるようにしてお金が自分の元に残るよう生活をみなおしました。

また、月々の借金返済額、月の収入額をPCで表やグラフ化して具体的に完済までの期間がどの程度なのか、毎月どのくらいまで額を返せるかを測りました。

Q,具体的な手順や経緯などを教えてください

A給料が減ってから元々借入をしていた借金に、減給後の借金が重なり、返済期日に間に合わない日々が続いていました。

金銭面の改善の見込みはなく、返済期日に間に合わない状態が3ヶ月ほど続いた頃、アイフルやレイクから、家に督促の手紙が届き、電話も1日に3、4件来るようになりました。

このままでは裁判になり、借金を一括請求されてしまうと感じたので知り合いの弁護士さんに電話し、任意整理を申し込みました。

任意整理手続きは3年で元金を完済するという条件で、貸金業者との和解に成功しました。

その後、スマホをドコモから乗り換え、格安SIMのOCNモバイルに契約を見直し、月5000円のコスト削減に成功。

また、生命保険の契約見直しにて月2000円の削減に成功。外食を控え、自炊することで月5000円の節約に成功。

FXを学び副収入の生み出し方を勉強し、月2〜3万円の収入を得る結果を出しました。女性との交際も少なくし、余分な出費を減らして10000円節約。

会社では与えられた仕事プラス上司が求めていることをして信頼を得ることを一番に考えて行動しました。その結果、会社での売上の役に立つよう努めたことで月収も少しずつ上がっていきました。

Q.借金でお困りの方にアドバイスするとしたら、どのようなことをお伝えしたいですか?

Aまずは、家族や友人に相談することから始めましょう。家族や友人にお金を援助してもらえるのなら、債務整理は必要ありません。

そして金融会社から借金をしているなら銀行に相談してみる。現在借入をしている業者よりも低い金利のところからお金を借りて返済するのも一つです。

また、FXや株、アフィリエイトといった副業や投資なども視野に入れ行動してみましょう。食費、光熱費、通信費などの見直し、節約等を行い、借金返済のお金を作り貯蓄に回すお金の使い方を学びましょう。

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