【40代/95万円借金返済体験談】パチンコに使ってしまった生活費の補填のために借入、個人再生で借金問題を解決!

ガイド 鈴木太郎​

パチンコやスロット、オンラインカジノなどのギャンブルによって借入を繰り返してしまう人は少なくありません。以下の事例のように個人再生で借金を解決しようとした場合、借金の理由も問われるため再生計画が認可されないことも考えられます。再生計画を認可してもらうためにも、自分が借入をした理由を把握し、返済計画を立てて個人再生をしたあと残債を返済していく意思表示を示すことができるようにしましょう。

パチンコが理由の借入も個人再生で解決できました!

本田(40代/男性)

基本情報
【年齢】40代
【性別】男性
【職業】会社員
【借入件数】 1件
【毎月の返済額】2万円
【借金総額】95万円
【解決方法】個人再生
【減額できた借金額】0円

Aパチンコやスロット、バイナリーオプションなどのギャンブルで家賃や食費などの生活費に回すべきだったお金まで使ってしまいました。そのままでは生活が立ち行かなくなってしまうので、補填のためにアコムでお金を借りました。

Q,借金返済に向けてどのような対策をしましたか?

A借入金額の利息が増えていくことを回避するために月々の返済にプラスして、5~10万円のまとまった金額を貯蓄できた時点で返済に回し、借入残高を月々の返済額の2万円よりも多く減らせるようにした。

また、返済時だけでなく食品やティッシュなどの消耗品を買うときにも借入残高を確認をしながら買い物して、自分の中で常に物の金額を意識することで、借入金の返済への意識向上を行った。

Q,具体的な手順や経緯などを教えてください

A借り入れの限度額である100万円に到達し、自転車操業的な返済で食費や光熱費まで回すお金がなくなり、生活が苦しくなってしまった。借入額を貸金業者に開示請求をして確認したところ利息で倍近くに膨れていることを知った。

借金が利息で膨らんでいる原因が自分の収入以上のクレジットカードの使用なので、使用限度を考えて今までは3日に1回の使用だったところを1週間に1回のようにクレジットカードの使用頻度を調整するところから始めた。

返済するために収入の足りていない分は転職して給与額をあげることでカバーをした。転職により月に3~4万円ほど手持ちの金額に余裕が出ました。余裕が出た分を使わずに貯金しておくと決めて、追加の返済に回し借り入れ元金を減らしました。

Q.借金でお困りの方にアドバイスするとしたら、どのようなことをお伝えしたいですか?

A借金自体がだめなことではないです。しかし、何が原因で・何のために借金をしたのかを自分の中で思い出すべきです。借金をした理由以外のことの使っていないか、タバコやお酒など生活に必要のない物で無駄に浪費していないか自分の収支を見直してください。

借入理由を把握した上で返済プランがあるのかないのかが問題になってきます。返済意思があってプラン建て出来ていないのであればエクセルなどで作成し、借入総額と毎月の返済金、ひと月の収入などを記録していくと返済状況が目に見える状況になるので返済の継続に繋がると思います。

借入額、年代別

50万円以内

51〜100万円

101〜150万円

151〜200万円

201〜300万円

300万円〜