【50代/92万円借金返済体験談】趣味を我慢せずに借金返済中!趣味以外の出費を上手に削る方法!

ガイド 鈴木太郎​

趣味での出費はなかなか削ることは難しいと思います。下記事例では、趣味の出費はそのままにその他の出費を削ることによって月々の返済金を確保している事例になります。趣味にお金を使っていても、余剰金が出た時に返済に回すだけで、借金残高の減り方は格段に違ってくるかと思います。

趣味をやめずに他の出費を削って返済に当てています!

遠藤さん(50代/女性)

基本情報
【年齢】50代
【性別】女性
【職業】会社員
【借入件数】 2件
【毎月の返済額】3万円
【借金総額】92万円
【解決方法】解決していない
【減額できた借金額】なし

A古着が好きでビンテージデニムを見つけるとすぐに買ってしまいます。古着屋はクレジットカードなどは使えないケースが多いため、カードローンをよく使っています。

Q,借金返済に向けてどのような対策をしましたか?

A古着の購入はもはや趣味なのでヤメる事は出来ません。なので出来るだけ、食費や電気代で浪費しないでその分をカーロドーンの返済に充てるようにしています。

例えば、昼食は取らずにその分、お金を貯めて返済に向けているのですが、食費を節約すると思っているよりも返済にお金を回すことができます。カードローンの多くはコンビニで繰上げ返済が出来るのでちょっとした余剰金がある場合には返済に充てるようにしています。

Q,具体的な手順や経緯などを教えてください

A昼食を抜いてお金を浮かせる時、なるべく空腹感を減らすようにしています。例えば炭酸水を買って1本飲めば空腹感も凌げます。

1食、昼食を抜かすとそれだけで1,000円を浮かす事ができ、1ヶ月20日の昼食代として20,000円も返済資金が確保出来ますので、この方法効果的だと思います。

私は年齢が50歳を過ぎていますのでダイエットにもなり一石二鳥です。カードローンの返済は基本的に毎月の自分のお小遣いから捻出しています。手順としては毎月お小遣いが入るとその中から最初に一定金額を繰上げ返済に充ててしまいます。

そうすると確実に借入残高を減らす事が出来ます。逆にお小遣いのうち余った分を繰上げ返済に充てようとすると、お金は手元に残らなくなってしまうため結果的には借入残高は減らないです。私は手元にお金が入ったらすぐに許容額を繰上げ返済に当てた方が効果的だと経験上、学んだのでそのようにしています。

Q.借金でお困りの方にアドバイスするとしたら、どのようなことをお伝えしたいですか?

Aカードローンや消費者金融は上手に使えば生活はより豊かになると思います。

けれどもそれは返済計画を立てて借金の用途まで考えた上での事。お金を借りて欲しい物を買うと心を満たされますが、返済が滞ってしまえばまた借入をするか生活費から捻出することになるので、豊かになる事は出来ません。

借金とは収入と返済額の計画を立てた上で考えてするべきだと思います。

借入額、年代別

50万円以内

51〜100万円

101〜150万円

151〜200万円

201〜300万円

300万円〜