【50代/150万円借金返済体験談】事業ローンで150万円の借入、特定調停で120万円の減額に成功!

ガイド 鈴木太郎​

特定調停は専門家を雇うことなく全て自分で手続きをする債務整理です。自分で手続きをしなければいけないため手間も時間もかかってしまいます。しかし、専門家の費用を負担せずに手続きを進めることができるため他の債務整理と比べて費用を抑えられるという点で魅力的だと言えるでしょう。

特定調停で120万円減額できました!現在はアルバイトをしながら残債の返済をしています!

武藤さん(50代/男性)

基本情報
【年齢】50代
【性別】男性
【職業】パート・アルバイト
【借入件数】 5件
【毎月の返済額】4.5万円
【借金総額】150万円
【解決方法】特定調停
【減額できた借金額】120万円

Q,借金返済に向けてどのような対策をしましたか?

A返済金を集めるには働くしかないと思い働いています、手続きは特定調停ですが、裁判所で弁護士に依頼して、返済猶予をいただいています、無理に金利が付けられないので助かります。

特定調停とは言っても素人ではできることが限られてしまうので、弁護士などの専門家を雇った方がより確実に債務整理できます。

しかし、弁護士費用等余計な費用がかかってしまうので、弁護士を雇う場合費用を安く抑えられるという特定調停の強みはなくなってしまいます。

自分で手続きができない場合は任意整理を検討した方がいいと思います。

私は、弁護士の契約が2年経ったら弁護士を新しい人に代えています、弁護士自体の報酬も高い事が問題です。

Q,具体的な手順や経緯などを教えてください

A15年前なのですが、当時ある事業していました、取引先が連鎖倒産しました。

私はその時新築の3階建ての、自宅、マンションを買いましたそのマンションを担保に入れて、500万円の借り入れしました。

また、その事業に顧問を雇っていました、その顧問に車もアウディやベンツなどのドイツ車を何台か買い与えていました。

マンションや車などそれ以外のものも、返済のため没収されて、その当時の付き合いとも縁を切りました。

そのご、知り合いの弁護士に声をかけ、特定調停の手続きを進めていただきました。

Q.借金でお困りの方にアドバイスするとしたら、どのようなことをお伝えしたいですか?

A借金をするなら、自己資金になる物件を借入金の3倍ぐらいもっていたほうがいいです。

それが無いなら借りないで過ごしたほうが良いと思います、頭下げるのはただです。

今では年もとり、脳梗塞になり、障碍者のところで働いています。

借入額、年代別

50万円以内

51〜100万円

101〜150万円

151〜200万円

201〜300万円

300万円〜