【60代/362万円借金返済体験談】開業費用のために借入、現在は生活費を切り詰めながら月6万円ずつ返済中。

柏木 裕一
借金減額スペシャリスト

あけるさいむでは借金問題でお困りの方、延べ4,500名以上の減額をサポート。借金減額に関する難しい手続き・解決方法を体験談を交えながら、わかりやすく紹介します。OFO Inc.,債務整理アドバイザー/ファイナンシャル・プランニング技能士資格保有

 

事業ローンでの借入になると1件の金額も100万円単位と大きく、家計や預金を圧迫してしまいます。下記事例のようにどうしても手持ちの金額を使ってしまうのであれば、ローン返済用の銀行口座を作ってそこから引き落とされる形にしてもいいかもしれません。金額が大きく返済計画や見通しが立たないというのであれば専門家に相談してみるのも手です。

開業費用が予定よりも多くかかってしまい、生活費を節約しながら返済中です。

神保さん(60代/男性)

【年齢】60代
【性別】男性
【職業】自営業
【借入件数】 1件
【毎月の返済額】6.2万円
【借金総額】362万円
【解決方法】返済中
【減額できた借金額】なし

Q.借金をした理由はなんですか?

A飲食の店舗開業に当たり、店舗の建築費用が予定より300万円ほど多く必要になったため借金をしました。

Q,借金返済に向けてどのような対策をしましたか?

A 収入が多い月には10万円ほど貯金をして、収入が減った時や支出の多い月でも借金が期日通りに返済できるように備えていました。
また、食費や電気代の見直しをしてお金の無駄使いを無くし、食費を安くして生活費を低く抑える工夫をしました。

Q,具体的な手順や経緯などを教えてください

A まず、店舗開業費用のローン返済に使っているみずほ銀行の口座残高を減らさないようにしました。

お金が必要になった時は、他の銀行口座から引き出すか、手持ちの現金で使えるものがあれば小銭でも先に使います。

なので今は、ローン返済用以外の貯金通帳が残高0円になっています。財布の中身もお札は少なく、小銭ばかり入っています。

それでも足りない時は、仕方なくローンの返済用の口座からお金を降ろしますが、食費や電気代に最低限必要な金額にして、趣味のものや必要のないものなど無駄使いしないようにしています。

Q.借金でお困りの方にアドバイスするとしたら、どのようなことをお伝えしたいですか?

A 生きて行く為にはどうしてもお金は必要ですが、工夫次第で節約できるものです。

借金が全額返済出来るまでの期間限定で、節約生活を楽しみましょう。何かを買いたいと思った時に、本当にこれが今必要なものだろうかと考えてみると、意外に無くても生きて行ける事に気が付きます。

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